コンセプト
日本橋のど真ん中のような場所に、地理関係を無視して東京タワー・スカイツリー・東京駅丸の内駅舎・国会議事堂・東証ビル・高層オフィス群が乱立する架空東京。 **「東京っぽい何か」**としてアイコン的に配置され、実在の地理は守らない。
ビルを壊した後の再開発地区が物語の出発点。 重機が地面を掘り下げた瞬間、土の中から土色のヘルメットを被った何かが出土する。── ハニワくんの覚醒。
外見(TBD)
- 主要要素:
- 解体現場の重機・足場・防音シート
- 地理を無視した東京アイコン群(東京タワー・スカイツリー・国会議事堂・東証ビル・東京駅・東京都庁など)
- 巨大広告ホログラム / 株価ティッカー / IoT 看板
- 古墳跡・土器片・縄文〜古墳の遺物が地中に
- 高層と低層の極端な落差
- 配色:
- 夜: 墨黒 + 電光青(看板)+ 朱(信号・解体現場の警告灯)
- 昼: 灰白の砂塵 + 鉄骨の錆 + 焼け空
- スケール感:
- ハニワ視点で巨大、見上げる構図が基本
- 引きカットで東京アイコン群の乱立を一望
物語上の機能
- Board 01(出土): 再開発の重機が掘り当てる。ハニワくんの仮面が露出
- Board 02(魂宿る / 旅立ち): 夜、解体現場の上を月光が照らし、ハニワに魂が宿る。御札を握り、旅立つ
- Board 03(ドグー邂逅): 地区の一角でドグーくんと出会い、戦闘の末に共同創業 → 契りの印交換
- Board 04(河童撃破): 解体現場の地下に湛えられた水溜まり = フィードバック河童の棲家
- Board 05(走馬灯): 地区を駆ける 5 体撃破モンタージュ。背景は同じ再開発地区を縦横に走る
望ましい撮り方
- 仰角の超ワイドで東京アイコン群を一望させる引きカット
- 解体現場の足場・重機シルエットを劇画の墨ベタで強調
- ホログラム広告 / 株価ティッカーは電光青の小点のみ
- ハニワが地面から首を出すカットは正対の図鑑ショット
キーワード(メモ)
- 地理破壊 / 東京アイコン乱立 / 再開発 / 解体現場 / 古墳 + IoT
- 「東京ぽい何か」 / アイコン都市
未確定事項(TBD)
- 入れるアイコン建築の具体リスト
- 古墳跡と再開発の重ね方(地下何層に古墳があるか)
- 走馬灯のアクション地形(屋上 / 地下 / 高速道路の上 / 地下鉄ホーム等)
- IVS との関連はこの段階ではゼロでいいか(ロゴはラストの京都ボードのみで OK か)

