金剛力士戦(CH13)決着後の崩落した京都の参道。倒した金剛力士二体(阿形=赤錆/吽形=青錆)の巨大な石の屍が砕けて横たわる戦場跡から、買収された冷青の宮殿入口=京都の巨大な大門へ続く道。薄暮〜冷青への移行。大門は幾何学的な異国情緒の彫刻(インドラの秩序紋・ヴァジュラ意匠)が冷たく刻まれ、閉じた重い石扉の継ぎ目から冷青光(電撃ブルー)が漏れる。砕けた石灯籠、立ち上る土煙、まだ燻る朱の残り火。勝利の代償と次の試練を一枚で読ませる、阿修羅がインドラの祭壇室へ踏み入る前の接続ステージ。墨ベタ線画+crosshatch、VIVID full-color painted-cel。象は描かない。
Tondemo Kyoto — Fallen Niō Path to the Gate
トンデモ京都・金剛力士の屍の参道→大門
Tondemo Kyoto — Fallen Niō Path to the Gate
金剛力士戦の決着後、砕けた阿吽の石の屍が横たわる崩落した京都の参道。買収された冷青の宮殿入口=巨大な大門へ続く、阿修羅の最後の道。
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